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普段使いのミニベロメンテ

快適な街乗り仕様のミニベロを探求するブログ

普段乗り自転車にKHS F-20Tを選んだ10の理由part1

1. 折りたたみのミニベロ

最初の分岐点

自転車を選ぶ時、どのタイプの自転車にするかが最初の分岐点だと思います。選択肢としては以下から選ぶことになります。

コンセプトに合うものを選ぶ

私の普段乗り号のコンセプトは「ご近所をぶらぶらしてたらそのまま遠くまで行ってしまい、疲れたら帰りは電車」なので、このコンセプトに合うものを選ぶとすると折りたたみのミニベロが一番マッチしました。

2. カセットスプロケット

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8速以上のギアが使える。

安い自転車(数万円程度)についているスプロケットはボスフリーのものが多いです。ボスフリーだとギア数の上限が7速(8速以上が売ってない)なので、8速以上を付けられるカセットスプロケットにしたいと思いました。

選べるギアの組み合わせが増える。

ギアの枚数が多くなると速くなるわけではないですが、カセットスプロケットの方が(流通しているものが多いので)選択できるギアの組み合わせが増えます。選択肢が多いほうが自分にあったギアの組み合わせを選びやすいのがいいところだと思います。

3. クイックリリース

フレームからホイールを手で外せる。

ボスフリーのスプロケットを付けられるハブの場合、たいていもれなくナット式です。ナット式のホイールをフレームからはずすにはスパナなどの工具が必要になるので(特に輪行中などで)メンテナンス性が悪いです。クイックリリースだと手ではずせます。

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盗難対策には馬蹄錠

クイックリリースは工具なしでホイールをはずせるためホイールの盗難防止という観点ではナット式の方がいいのですが、普段乗り自転車には馬蹄錠をつけることにしています。馬蹄錠で鍵をかければ後輪はナット式以上に固定できているので、あとは長時間停める場合は前輪をワイヤーで固定しておけば問題ないと思っています。

4. ハブの幅がロードと同じ

ホイールが小さいためタイヤの回転数が多いミニベロの場合、回転の性能を上げるためにいずれハブを交換したくなる可能性もあります。ただ、ミニベロでは使用できるハブの幅にロードバイク(前:100mm、後:130mm)やマウンテン(前:100mm、後:135mm)のような規格がなく各メーカーによって異なるため、場合によっては結局同じホイールに変えかえるしか選択肢がないという場合があります。

KHS F-20Tは前後ともロードの幅と同じなので、いずれはロード用のハブでホイールを組んでみたいなと思っています。

 

前輪は100mm。

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後輪は130mm。

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5.ホイールサイズが20インチの406

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普及しているサイズ

ミニベロのタイヤのサイズは20インチ以下でいくつかあります。折りたたみミニベロで有名なBROMPTONは16インチ、BD-1は18インチです。でも、種類がたくさん出ているのは20インチになります。

速さと耐久性のバランス

20インチには2種類あり、406と451という2つの規格があります。簡単に言うと406(普通)、451(細くて少し大きい)です。451はロードバイク並みにタイヤが細いのですが、細いということはパンクしやすかったり空気が抜けやすかったりするので、普段乗り用としては406で十分だと思っています。406でも細いタイヤを選べばそこそこの速度が出ます。

 

part2に続く。

cooklemini.hatenadiary.jp